彼氏のホワイトデーのお返しがしょぼい!その心理と対処法
- 2018/1/23
- 男性心理

見返りを求めていたわけではないけれど、やはり気合を入れてプレゼントを贈った一か月前のバレンタインの自分のことを思い出せば、ホワイトデーの彼氏のお返しがショボいとガッカリしてしまうのは仕方がないことです。
愛情をお金で測るなんてあさましい、お返しをくれただけでもいいじゃないか!という正論・タテマエ・キレイゴトはさておき、やはりそのプレゼントがどんなものだったかは彼女にとっては重要な問題。
というのも、ホワイトデーのお返しがしょぼくてがっかりしてしまう彼女の本音は、値段がどうこうではないから。
「なぜそれをホワイトデーのお返しに選んだ?」とそのチョイスに、彼氏の自分に対する評価や愛情の薄さが透けているように見えてしまってツライ…ということではないでしょうか?
今更そのガッカリプレゼントを憶測で邪推し、愚痴っても仕方がないことです。
ただ、それに対しての受け止め方は、いまから変えることはできます。
今回は、彼氏のホワイトデーのお返しがしょぼい!その心理と対処法について考えてみましょう。
1.価値観が違うと受け入れる
記念日にはおいしいものを食べてサプライズをして高価なプレゼントを渡すのが当然!と思う人もいれば、大切な日に一緒にいられるだけで幸せだと感じる人もいます。
もっとも近い他人である家族でも価値観が違うことは多々あることなのに、彼氏とぴったり合うとなぜ思うのでしょうか?
あなたがバレンタインにギフトを頑張ったから、彼氏はホワイトデーに同じくらいかそれ以上のものをプレゼントしてくれるはず!というのはあなたの価値観であり勝手な思い込みであるという事実を受け止めましょう。
その上で、彼氏のプレゼントを改めてみてみましょう。
仮に見た目がショボかったとしても彼氏なりに一生懸命考えて選んだ形跡がうかがえるならそれはしっかり彼氏から愛されている証拠となる贈り物に見えるようになるはずです。
ただ、「バレンタインになんかもらったから、ホワイトデーに返さなきゃな」と義務的に思って仕事帰りのコンビニで買ったチョコレートだったりする場合は、ちょっと考えても良いかも。
こういう彼氏にとってはバレンタインもホワイトデーもそもそもそれほど価値がないものなのでしょう。
一緒に楽しめるイベントだと思っているあなたと、1か月前になんとなく用意されたギフトを受け取ってそのお返しをしたというスタンスの彼氏とはまったくもって価値観が違います。
これからも付き合っていくうちに、お互いの誕生日やクリスマスなど色々な記念日は毎年訪れるものです。
それらに対する価値観が全く異なるなら、はっきり言ってイベントごとにあなたは不満や愚痴をため込むことになるでしょう。
この場合は、とにかく話し合ってください。
その結果、相手はそういう人と割り切って自分がしたいようにする・相手に合わせる・別れるなど最良の方法をとるようにしたほうが、ストレスも少なくなるはずです。
2.ありがとう!でもなんでこれ?
お返しがショボくてがっかりした時、あからさまに「えぇ!?」という態度をとるのはまだまだお子さま。
最初はどんなものでも「ありがとう」と受け取るのが大人の対応です。
その上で、プレゼントに対して不満を感じるなら「なぜこれを選んでくれたの?」と聞いてみましょう。
あなたは初見でショボいと思ったかもしれませんが、実は彼氏が男性が入りづらいお店に入って一生懸命選んでくれたものと彼氏の話から分かれば、その途端にそのギフトにはプライスレスの価値があることがわかり、ちゃんと考えて選んでくれたんだと嬉しく思うはず。
あるいは、「前、これと似たようなものを欲しいといっていたけど、それが見つからなくて…」と男性ならではの知識不足やリサーチ力不足で彼女にあげたいと思っていたものを用意できなかっただけかも。
とにかく、彼氏が一生懸命に考えて選んでくれたものとわかれば、そのプレゼントは商品の価格以上の価値があり、自分は彼氏にちゃんと愛されている・大切にされていると実感できるはずです。
それさえわかれば、彼氏のホワイトデーのお返しがしょぼいとがっかりして悲しくなることなんてなくなることでしょう。
まとめ
以上、ホワイトデーのお返しがしょぼいと感じた時の彼氏の心理と対処法についてご紹介しました。
彼氏のホワイトデーの贈り物がショボくても、それだけでその場で彼氏の愛情を計ってはいけません。
自分の希望や好みにそぐわないものでも、彼氏の努力や試行錯誤のあとが見えるものなら、その商品価値だけで「なにこれ!」と判断するのは人として絶対によくないこと。
それが初見でわからないなら、選んだ理由を聞いてみるべし!
その上で判断すると、お金やモノでは測れない彼氏の愛情をしっかり感じ取り、幸せな贈り物を大切にしたいという気持ちになれることでしょう。
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