彼氏のタトゥーが嫌すぎる!彼氏を怒らせずに消してもらうには?
- 2017/9/1
- 恋愛トラブル

今では単なるファッション感覚やアクセサリー感覚で気軽にタトゥーを入れる人が増えてきました。
昔はタトゥーは「隠すもの」「人には見せられないもの」という意識が強かったのですが、ファッションとしてタトゥーが若い方に認知されてくると、大っぴらにみえるところに彫っている方や、タトゥーを強調して見せている方もよく見かけますよね。
しかし、やはりタトゥーに対していまだタブーと感じる世代もありますし、若い世代でも「怖い」という印象を受ける人も少なくありません。
そんなタトゥーを彼氏がいれていたら?またそれが嫌で消してほしいという場合、どうやって彼氏に働きかけていくのか?
そこで本記事では、彼氏にタトゥーを消してもらうお願いの仕方や効果的な手法等を考えてみましょう。
1.彼氏にとってはステイタス?
彼氏がどのような意気込みや願いがあってタトゥーを入れたのか、あるいは勢いや雰囲気やノリでタトゥーを入れたのかはわかりませんが、どちらにしてもタトゥーを入れる際には非常に強い痛みを伴うため、その分、自分のタトゥーに強い愛着を感じている男性も少なくありません。
そんな彼氏にとってはステイタスとなっているタトゥーを彼女といえども頭ごなしに否定すれば喧嘩となるだけですし、タトゥーを嫌がるあなたを疎ましく思うようになるかもしれません。
あなたにとっては忌避すべきタトゥーでも、彼氏の今の心情においては大事なものだということをまずはしっかり理解しておきましょう。
2.現実を伝える
彼氏にとってはステイタスでもあるタトゥー。
それを「タトゥーは良くないし好きじゃないから消して」といっても「はいそうですか」と彼氏がすんなり受け入れてくれる可能性はほぼありません。
ただ、「タトゥーはかっこいい」と自分の価値観でしかタトゥーをとらえていない彼氏なら、方法はあります。
タトゥーを入れていることで周りからどう思われるか、どう評価されるかをじんわり伝えていき、カッコイイと思っていたタトゥーが自分にとって実はマイナスになるものと気づかせ、自分から消そうと思う方向にリードするのです。
例えば、「タトゥーをいれてる友達の旦那さんが子供の幼稚園にいったら、園児に泣かれて追い出されたんだって。しかもそのあと子供さんがいじめられるようになっちゃったんだって」「子供と銭湯に行こうとしたら”入れ墨が入っているひとは入れません”って断られてしまったんだって」など、タトゥーを入れていることでうける社会的なデメリットをさりげなく会話に混ぜていきましょう。
そうして、入れてしまったタトゥーが回りからどう思われるのか客観的な評価を理解させるのです。
その結果、本人もタトゥーに対してネガティブな印象を持つようになればこっちのもの。
消したいと自分から言い出すかもしれません。
3.将来のことを一緒に考える
「タトゥーは自分だけのこと」と考えている男性も多いのですが、タトゥーを入れている人と結婚した人やその子供にまでタトゥーは影響を与えます。
そのことを彼氏がわかっていないことも少なくありません。
例えば、上記でも例えで出したように、父親がタトゥーを入れていることでその妻や子供がいじめや仲間外れの対象になったり、色眼鏡で見られるというケースも多いのです。
タトゥーは単なるファッションと本人は考えていても、タトゥーを見た人はそれを威嚇や示威と感じ、嫌悪感を抱くのは仕方がないことです。
そんなタトゥーを入れている本人、そんな人と家族である人たちも同じと思われるのもまた仕方がないといえるでしょう。
それを彼氏とじっくり話し合いましょう。
今は恋人というある意味お気軽なお付き合いだけれど、将来、結婚や家族になることを考えたら、そのタトゥーが家族に与える影響はあなたが思うほど軽微なものではない。
そもそも、タトゥーを入れている男性を自分の親が受け入れることも考えづらい…と。
目先のかっこよさだけを考えてタトゥーを入れていた彼氏も、あなたや将来生まれてくる子供のことを真剣に考えたら、どうすればよいかは自分で考えて判断してくれるはずです。
まとめ
いくらファッション感覚でタトゥーを入れる人が増えたとしても、
「体に消えないタトゥーをいれるのはどうなんだろう?」
「本人が好きでやるにしても他人の目にみえない場所にするなどの配慮をしないのは問題だ」
など、タトゥーに対して嫌悪感を抱く風潮はなかなかなくならないはず。
大事な彼氏だからこそ、頭ごなしに否定するのではなく、彼氏の気持ちに配慮しながら現在のこと・将来のことを一緒に考えてタトゥーをどうするかについて話しあうようにすれば、きっと彼氏も消そうかな?という気持ちを持ってくれるようになることでしょう。
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