クリスマスまでに復縁したい女性が送るべき復縁メールの内容と頻度
- 2015/10/30
- 復縁

「やっぱり〇〇君じゃないとダメなの!」
一時の感情や気の迷い、些細なケンカや行き違いなど、その時の感情や勢いで別れてしまったけれど、やっぱり元彼が一番大切。
元彼と別れてしまった事に後悔している女性も多いはずです。
2015年ももう少しで終わりを迎えます。
「今年のクリスマスも去年みたいに元彼と過ごしたい」と思っているあなたへ。
クリスマスまでに復縁したいけれど、時間がないと焦るお気持ちもよくわかります。
手をこまねいていては時間がもったいないですよね?
かといって、直接会って話すのはハードルが高いし、電話も相手の声を聞いたら冷静に話せる自信がないという場合は、メールを利用するのが効果的です。
メールは相手の表情がわからないというデメリットがありますが、逆に言えばこちらの表情もわからないというメリットがあり、アプローチの方法次第で元彼の気持ちを動かしやすいのです。
本記事ではクリスマスまでに復縁したい女性が元彼に今から送るべきメールの内容と頻度などをご紹介致します。
1.ケンカ別れをした場合
別れた原因によって元彼に最初に送るメールの内容は変わってきます。
たとえば、罵り合って傷つけあい、最低な別れ方をした元カノからいきなり「元気?」とあっけらかんとしたメールが来たら元彼はどう思うでしょう?
やはり、最悪な印象を与えあって終わった二人なので、気軽な内容のメールは誰だって違和感を感じるはず。
最初のメールは、とにかくしおらしい態度で望むことが重要なポイントです。
ケンカ別れした相手から久しぶりにメールが来たらぎょっとするかもしれませんが、冷却期間をある程度置けば元彼の気持ちも落ち着いているはずです。
最初のメールは「お久しぶりです。お元気ですか?」等の挨拶程度の内容にしておき、元彼のリアクションを待ちましょう。
返事を返してくれるようなら、自分が悪かったこと、改めてちゃんとありがとうを言ってなかったということだけを伝えるのが良いでしょう。
その返事が「今更何言ってんの?」という拒絶の内容であれば、元彼はすでにあなたを見切っているため復縁の可能性はかなり低く、諦めた方がよいかもしれません。
しかし、あなたの言葉を元彼が受け入れてくれるようなら復縁の可能性あり。
「久しぶりに一緒に行ったお店に行ったら懐かしくなっちゃって。今思うと自分がすごくわがままだった。ごめんね」等、思い出を絡めて反省しつつ、あの頃は楽しかったと二人の良い思い出だけを元彼が思い出せるように少しずつ話題を広げていくことがポイント。
そして元彼が抵抗感なくメールを返してくれるようになったら、近況を聞くなどして徐々に距離を再び縮めるようにしていくと良いでしょう。
2.円満に別れた場合
お互いの気持ちが冷めて円満に別れた場合は、元彼もあなたからのメールを受け取ること、返事をすることにそれほど抵抗感を感じることはありません。
しかし、メールのやり取りが無難にできる=復縁の可能性が高いというわけではないのです。
ケンカ別れした場合は、まだ愛情があるのに勢いや一時の感情が突き動かした結果なので、アプローチ方法によっては「俺もやっぱりまだ好き」という感情を呼び覚ますことができる可能性が高いのです。
しかし、お互い冷静に別れた場合は、元彼の中ではもうあなたの存在は「終わったこと」「過去のこと」と片づけられていることも。
だから、別れた後にもわだかまりなく、他の人と同じようにやり取りができるのです。
そんな元彼に復縁を迫っても、なかなか反応は良くないはず。
では、復縁する為にはどうすればよいかというと、メールで少しずつ「前の自分とは違う」という新たな魅力をアピールするしか事態の打開策はありません。
復縁を匂わせるとハナから「何をいまさら」とあしらわれてしまうリスクが高いため、できれば何気ないメールの内容から、徐々にクリスマスの話題を盛り込んでいき、「そういえば、今年のクリスマスはどうするの?」とさらっと聞いてみると良いでしょう。
*クリスマスの過ごし方はこちらで詳しくご紹介しています。 ⇒2015年カップルに人気のクリスマスの過ごし方6選 |
クリスマスの予定が入っていれば、もう元彼には好きな人や恋人がいる可能性が高いので、今回は諦めるのが無難。
もしまだ予定が入っていないようなら、「久しぶりにあの店行ってみない?」「イルミネーションがキレイな場所を見つけたからどう?」などさりげなく誘ってみましょう。
そこで、会う約束が取り付けられたらこちらのもの。
別れた頃のあなたとは違うあなたを見せれば、元彼もあなたとの関係を改めて考え直すきっかけとなるはず。
あとは上手に距離を詰めればよいだけです。
3.復縁メールのおさえておきたいポイント
ケンカ別れした場合、円満に別れた場合の復縁までのメールのやり取りをご紹介しましたが、どちらのケースでもおさえておきたいポイントがあります。
それは、
・長文メールはNG。即レスもNG。 ・元彼が返事しやすい内容で。 ・馴れ馴れしすぎる文章、硬すぎる文章はNG。 ・メールを送る時間は夜。 ・近況を探るような内容はかなり距離を縮めてから。 ・最初から復縁希望を匂わせない。 ・反省文にしない。 |
の7つです。
特に気を付けたいのが馴れ馴れしすぎる文章です。
以前付き合っていたと言っても、元彼はもう完全なる他人。
しかも、あなたが知っている元彼ではない可能性も高いのです。
「昔こうだったから、今も同じはず」と先入観を持って対応すると必ず失敗します。
また、どれだけ自分が反省しているかを伝えたいばかりに謝罪を羅列したメールも重すぎ。
即レスもがっついているように思われ、自然とやりとりの頻度も多くなってしまうので注意が必要でうす。
復縁に向けて動き始めた最初のころは、自分の気持ちを落ち着かせて数日に1~2回程度のライトなやりとりに収めておきましょう。
さらに、メールの内容はコンパクトにし、昔話をするなら楽しい記憶を掘り起こすような内容にすると元彼も徐々にあなたとのメールのやり取りが楽しみになってくるはずです。
まとめ
クリスマスまでに復縁したい女性が元彼に今から送るべきメールの内容と頻度をご紹介しました。
クリスマスまであと数ヶ月。
長いようですが、クリスマスまでに復縁したいなら今すぐ始めないと間に合いませんよ。
復縁のためのアプローチが早ければ早いほど、復縁の可能性を高めることができます。
上記を参考にして、まずは適度な距離感を保ちつつ、元彼の気持ちの変化をメールの内容から想像しながら復縁に向けて上手にアプローチしてください。
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