最高の雪まつりデートにするための注意点と楽しみ方
- 2016/12/18
- デート

雪の降る中でのデートはロマンチック。
中でも寒い地方の定番イベント雪まつりはカップルにとって冬の一大イベントといっても過言ではありませんね。
真っ白い雪の中で、雪の造形物を見ながら二人で肩を寄せ合って歩くなんてもう映画のワンシーンのような最高のシチュエーション。
しかし、雪を侮ってはいけません。
軽く見ていると思わぬ失敗をしてしまうかも!?
そこで本記事では、冬の定番「雪まつりデート」の注意点と楽しみ方についてご紹介します。
1.服装は重装備で
好きな人とのデートなんだからオシャレは必須!なのですが、雪まつりはちょっと特殊。
豪雪地帯の雪まつりはとにかく寒いので、頭から足のつま先まで厳重な防寒対策をとっておかないと、冷えて鼻水がずるずる、おなかが緩くなってトイレを探す、途中で悪寒がして気分が悪くなるなど体調が一気に悪化してしまいます。
好きな人の前でおしゃれにかわいく決めたい気持ちはだれでも同じですが、そこは彼氏もちゃーんとわかってくれています。
逆に、おしゃれを優先させたために大切な彼女が体調を悪くするのを許すような彼氏なら別れた方が良いですよ。
しっかりと防寒対策をしてきた彼女をみたらきっと「コロコロしててかわいい」といってくれるはず!
まずは下着は機能性インナーで。
そしてウールなど温かい素材の衣類を重ね着し、その上にしっかり防寒できるコートを着ましょう。
コートに防水スプレーをかけておくと、途中で雪が降ったときにコートがびしょびしょにならずに済みます。
人間は「首」が付く部分(首、手首、足首)を冷やさないようにすることも大事。
スヌードやマフラー、ネックウォーマーは必需品です。
耳も出ているとちぎれそうに寒くなるのでイヤーマフラーやずっぽりかぶることができる帽子も必須。
忘れがちなのが靴です。
多くの人出があるイベントの場合、通路部分の雪が踏み固められてまるでスケートリンクのようにつるつるになって滑りやすくなっています。
靴の裏に溝があり、がっちりと雪面をとらえて滑らない頑丈な靴を履くようにしましょう。
「雪山登山する人じゃないからそんなものは持っていない」というなら、オススメのアイテムがあります。
その名も「コロバンド」。
お手持ちの靴につけるだけで滑り対策ができる優れモノですので、彼氏の分も合わせて二人分用意しておくと「できる彼女」認定されるはずです。
ほかに手袋、カイロも忘れずに。
2.トイレの場所を確認しておく
寒いとトイレが近くなるものです。
特に屋外にいると手っ取り早く暖を取ろうとして、雪まつりの出店で暖かい飲み物や食べ物をとってしまいがち。
そうなるとさらにトイレに行きたくなってしまうという悪循環に陥りやすくなります。
急にトイレに行きたくなっても、雪道は滑るので走ることはできませんし、混雑していればなおさらトイレに行けるまでの時間はかかってしまいます。
また無事にトイレについたとしても、コートの下に何枚も着ているとすべてを下すのにも時間がかかり間に合わなかったということにもなりかねません。
それを防ぐためにも、事前にお祭りに出ているトイレの場所を確認しておくと安心。
そして、トイレの近くに行ったら、トイレに実際行きたい気分でなくてもとりあえず行っておくとさらに良いでしょう。
3.気分が悪い時には無理しない
せっかくのデートを思いっきり楽しみたいのに、なんだか頭がくらくらする、体がだるい、ふるえが来るとなったら風邪の引きはじめかも。
そんな状態で寒い屋外の雪まつりを楽しめるはずもありませんし、さらに症状を悪化させてしまうだけので、体調が悪いなと思ったらすぐに戻る勇気と決断も必要です。
4.ティッシュやマスク
あまりに寒い気温の中に長時間いるとあちこち人間は問題が起こります。
特に悲惨なのが鼻水。
真っ赤な鼻からずるずると鼻水が出てしまったが最後、もう彼氏に見せられるような顔ではなくなってしまいますね。
マフラー等で隠すのも良いのですが、そうなるとそれらに鼻水が付いてさらに残念な状態になってしまいます。
気温によっては鼻水さえも凍るほど寒くなるかも。
そんな時用にマスクを用意しておきましょう。
鼻水が止まらなくなったら鼻をかんだ後、ティッシュをたたんでマスクの内側にあててマスクをするのです。
鼻水が出てきてもマスクまで染みてしまうこともないので、タイミングをみて取り換えれば清潔ですし見た目にもきれい。
それを隠すようにマフラー等を引き上げれば、もこもこのキュートさで彼氏をメロメロにできることでしょう。
まとめ
以上、冬彼氏とデートする際の注意点をご紹介しました。
雪まつりは洋服選びと持ち物さえしっかりしていれば、幻想的な雰囲気の中、最高に幸せなデート会場となることでしょう。
「寒いね」「滑るね」といっていつも以上に密着して歩いたり、人前でどれだけくっついても不自然じゃないという楽しみ方も満喫できる雪まつりデートをぜひ二人だけの素敵な思い出にしてくださいね。
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