二股はイヤ!二人の男性を好きになった時の究極の選び方とは?
- 2016/2/4
- 恋愛トラブル

「同じ時期に別の男性を同じくらい好きになってしまった・・・」
どちらの彼も大好きで、どうしても一人に決める事が出来ない。
そんな恋愛ドラマのようなシチュエーションに陥った場合、はたから見れば贅沢な悩みにみえるかもしれませんね。
しかし、本人としては人生の決断の時でもあり、迷いに迷うことでしょう。
本記事では好きな人が二人出来たときの絞り込み方についてご紹介致します。
1.必ず後悔するからこそ、少しでも少なくすることが大事
まず最初に自覚しておきたいのは、どちらを選んでも後で必ず後悔するということです。
いくら真剣に長時間大いに悩んで悩みまくっても、のちの選択の後悔からは逃れることはできません。
なぜなら「隣の芝生は青く見える」から。
一人を選んでも、その相手とケンカやトラブルが起こった場合、「あの時、もう一人の方にしておけばよかった」と思わないでいられる人はそれほど多くはないでしょう。
なんの運命のいたずらか、同時期に同じくらい好きな人が出来てしまった場合、どちらか一人を選んだ決断に対して「あの時・・・」とチラと頭をかすめてしまうことがあるかもしれないということは心しておきましょう。
その上で、人ができることは、その後悔を極力少なくすることだけ。
それでは、後悔を少なくする選び方を見ていきましょう。
2.第一条件で選ぶ
人によって交際相手に求めるものは違ってきます。
・イケメンでなくても優しい人がいいという安らぎ重視タイプ ・男はやっぱりイケメンでないとね!という見た目重視タイプ ・美味しい物やブランドものは人生のマストアイテムという物欲重視タイプ |
など、自分が何を最も優先したいかを冷静に考えてみましょう。
自分が最も必要なものや大事にしたいものがわかれば、あとはブレないことが大事。
冷静に二人の男性の性格や考え方、状況やスペック等を考えて、どちらが自分のニーズを満たしてくれるかで選択しましょう。
好きな人を条件で見るなんて非難に値する行為ですが、そんなことを言っていられる場合ではないのです。
相手も人間、そしてあなたが揺れることで彼らの気持ちを傷つけ、時間を無駄にさせていることを考えれば、そこでふわふわしているよりもきっぱり決断したほうが好きな二人の男性のためになります。
3.短所で選ぶ
彼のココは好き、でもあそこはもう一人の方が好き・・・と考えだしたらキリがありません。
それよりも相手の短所を見るのも選び方の一つです。
というのも、交際するとなると、相手の良い面だけでなく悪い面とも向き合っていかなければいけなくなります。
付き合い始めて初めてわかる相手の短所もありますが、現時点でわかっている短所は付き合い始めれば気を許してさらにエスカレートする危険性があるからです。
もちろん付き合い始めて注意すれば改善してくれる可能性もありますし、それ以上の長所も見つかるかもしれません。
しかし、長所は伸ばしていけますが、短所を改善するのは、人の性としてなかなか難しいものです。
それを考えると、相手の短所を選択の条件にするのも悪い方法ではありませんよ。
4.直感で選ぶ
「二人が同時に風邪を引いたらどちらの看病に行きたいと思う?」
「彼らが同じ日に旅行に行こうと言ったら、どちらのプランを選ぶ?」
など、具体的なシチュエーションで想像してみると、意外と深層心理ですでにどちらかを自分が選んでいたことがわかる場合も少なくありません。
単純な方法ですが、人は自分がより楽しめるほうや幸せを感じるほうを無意識に優先させるものです。
あれこれ理屈を考えてどうしようもなくなった場合は、この方法も効果的ですよ。
5.どちらも別れる
二人の男性を同時期に好きになるのは、個々の彼らを好きなのではなく、彼ら二人を合わせてようやくあなたの恋愛感情が満たされるからです。
要するに、「どちらも選べない」のは「どちらかだけでは満足できない」から。
だから、そのどちらか片方を選べば、不満や不安が生まれるのは当然なのです。
それを未然に防ぐには、二人で一人の彼らより、一人であなたの恋愛感情を満たしてくれる別の男性を探す方が建設的。
どちらも好きな二人の男性に見切りを付け、新たな男性を探すのはなかなか勇気がいることですが、もっと素敵な男性に巡り合うべく努力するのもあなたを幸せに導く賢い方法ですよ。
まとめ
以上、好きな人が二人いる時の選び方についてご紹介しました。
二人の男性の間で揺れる居心地の良いポジションを手放すことは、人生の大きな決断の一つとなると言っても過言ではありません。
二人のことを好きならなおさら、誠実かつ毅然とした態度を取ることが彼らに対する愛情です。
その時の決断について、後で後悔する日もきっとあります。
しかし、「あの時点でわたしが出来た最善の判断だった」と思えるように精一杯考えて、後悔が少なくなる決断をするようにしましょう。

