違うクラスの男子と仲良くなりたい時にとっておきの方法4つ
- 2017/3/1
- 恋愛テクニック

学生が人間関係を構築する際、同じクラスかどうかはかなり重要な問題ですね。
同じクラスだったら簡単に親しくなれますが、違うクラスだったら仲良くなるチャンスはもちろんのこと、自分のことを知ってもらうことすら簡単にはできないことでしょう。
かといって、違うクラスって不利!とあきらめる必要もありません。
今回は、違うクラスの男子を好きになった場合に簡単に仲良くなれる方法をご紹介します。
1.違うクラスの友達に協力してもらう
最も有効なのは、好きな男子がいるクラスのお友達に協力してもらう方法です。
その友達に会いにいき、おしゃべりをしている間に、「いつもよく来る子だな」と覚えてもらうことができることでしょう。
また、教室の入り口のところに彼がいれば、「〇〇さん、いるかな?」とわざと自分から尋ねてみるのも効果的。
とにかく、彼に存在と顔と名前を覚えてもらえればまずは第一段階クリア。
その後、友達に協力してもらってさりげなく紹介してもらうのもいいですし、たまたま廊下であった時に「〇〇(友達)と同じクラスの××君だよね。いつも教室にお邪魔しちゃってごめんね」と話しかけてみるのも良いでしょう。
2.移動教室できっかけづくり
もし移動教室の使用が前後しているようなら、そのチャンスを生かさないのはもったいない!
例えば、自分が音楽室を使った後の時間に彼のクラスが使うのでしたら、彼の座る席を調べておき、授業が終わった後に彼が座る場所にノートや教科書、ペンなどをさりげなく忘れ物をしておくのです。
その時にはしっかり記名をしておくように。
親切な男子なら、次の休み時間にでも忘れ物を持ってきてくれることでしょう。
その時に、「ありがとう」とお礼を言って、後日またあった時に「あの時はありがとね。なくしちゃったと思って慌ててたんだ。助かったよ」と話しかけるようにしましょう。
もし、持ってきてくれなかったとしても大丈夫。
なるべく早く彼のクラスに行って「前の時間に美術室に忘れ物したんですけど、落ちてませんでしたか?」と尋ねにいけばよいのです。
「あー、それ、俺持ってる!俺の席のところに落ちてた」と彼から話しかけてくれるかもしれません。
とにかくどんな場合でも話しかける・話しかけられるきっかけづくりとして忘れ物は最高の小道具になります。
3.委員会で距離を縮める
同じクラスじゃなくても、同じ委員になれば、問題なく距離を縮めることができます。
役員決めの時、彼のクラスの人から何委員会に入ったのかを教えてもらい、自分のクラスで決める時には何をおいても同じ委員になれるように頑張りましょう。
同じ委員になることができれば、クラスを超えて打ち合わせや仕事などで一緒になる機会も多くなりますし、そこで同じクラスの人以上に仲良くなる人も少なくありません。
委員会だけでなく、文化祭や体育祭の実行委員、学校の旅行のリーダーなどクラスから代表として選出される機会も狙い目。
係選出の機会がある時は、いち早く彼のクラスの情報を入手して、同じ役になれるように努力しましょう。
先に自分のクラスで決めるようなら、彼が同じ役になるように彼のクラスの友達に頼んでみるのもよいでしょう。
同じ仕事に就けば顔を合わせる機会も増えて自然と仲良くなりますし、連絡事項の共有などを名目にラインやメールアドレスなどの入手もラクラクですよ。
4.登校・帰宅時間を合わせる
彼が何時ころ登校し、帰宅するのかわかるなら、同じ時間帯に合わせることも仲良くなるきっかけを作るのに有効な方法です。
たまたま車をよけたら彼にぶつかってしまった、物を落としたら拾ってくれたなど思わぬイベントが起こってそれをきっかけに仲良くなれることもあることでしょう。
また、学校であった時に、「いつも朝会う人だよね。何組なの?」と話すきっかけになることも。
彼のほうから「帰り一緒になること多いけど、家はどこらへんなの?」と聞いてくることがあるかもしれません。
まとめ
好きな人と違うクラスだった場合、仲良くなるのは同じクラスであった場合に比べてちょっと大変になるのは事実です。
しかし、かといって仲良くなる方法が皆無というわけでもありません。
別のクラスの男子と仲良くなるために大事なことは、意図的に彼との接点を増やすということ。
自分から動いて自分を知ってもらう機会を作ることが絶対条件です。
待っているだけでは事態は変わりません。
せっかく好きな人が出来たのですから、自分から積極的にチャンスを作ってどんどん違うクラスの彼との距離を縮めていきましょう。
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