「彼女いらない」という男性の本音7つ|アプローチ方法は?
- 2016/12/26
- 男性心理

好きな人に告白したら「彼女はいらないから」と断られたというケースは意外と多くあります。
好きだといった相手に、彼女という存在を必要としていないからという理由で拒否されると納得できるようなできないような、なんだかもやっとした気持ちになりますよね。
ではなぜ男性は断る理由に「彼女いらない」を挙げるのでしょうか。
そこに隠された男性の本音についてみていきましょう。
1.「好みじゃない」から
告白してきた女性が自分の好みでなかった場合、「(彼女は欲しいけれど、あなたという)彼女はいらない」ということでお断り理由にすることがあります。
すっぱり「タイプじゃない」「対象外」というのはその女性を傷つけてしまうため、それを望まない男性は「彼女いらないから」とやんわりと遠まわしに断っているのです。
それに気づかず、めげずにアプローチしていると余計に嫌われてしまうだけなので諦めたほうが良いでしょう。
2.「束縛してくる存在はいらない」から
あれこれやりたいことがある男性の中には、女性と付き合うといろいろと束縛・拘束されてしまうことが増えるのが嫌という方も少なくありません。
基本的に自由を好むこのタイプを落とすには、自分なら彼女になっても束縛しない、自由に今まで通り過ごしてくれば良いということをやんわりと伝えてることで、もしかしたらO.Kをもらえるかもしれません。
3.「忙しい」から
仕事や趣味、友達やサークル仲間との遊びに忙しいという男性も、今はそちらに時間と手間をかけたいから「彼女はいらない」ということも。
特に仕事が忙しい男性や、キャリアアップ・スキルアップに勤しんでいる男性は非常に今の生活に充実感を感じているもの。
恋愛で得られる充足感よりもそちらのほうが上回っているのです。
そういった男性は、仕事がひと段落したところで改めてアプローチするのが効果的です。
4.「前の恋人やトラウマを引きずっている」から
前の彼女がまだ好き、あるいは前の交際で手ひどい裏切りにあったなどトラウマを引きずっているなどの理由で「(しばらくは)彼女いらない」といっていることも。
そこまで深く愛した女性がいる男性というのは、なかなか手強い存在。
心の中に、相手を美化していつまでも住まわせ続けるので、その人の1番になるのはなかなか大変であることでしょう。
それでも好きならば、相手のペースを尊重し、無理せず寄り添っていくといつかはそのかたくなな気持ちをほぐすことができるかもしれません。
5.「本当に好きな人としか付き合いたくない」から
男性の中にも「本当に好きな人としか付き合いたくない」というポリシーを持っている方もいます。
「いいな」と思った程度でお試し感覚で付き合うという選択肢は真面目な彼の中には存在しません。
そういう男性をオトすには、自分が魅力的になって彼の本命に昇格するよう努力するしか方法はありません。
6.「お金に余裕がない」から
正直な話、恋人が出来たらデートやプレゼントにお金が必要となります。
恋愛はしたいけれど、そのようなお金をかけるのは非常に負担だと感じている場合にも「彼女はいらない」発言が出ることも。
男性側にもプライドがあるので、その理由は決して言わないことでしょう。
「彼女いらない」発言の本音がお金の問題かな?と思ったら、食事に連れ出したり、デート代を自分が持つといえばもしかしたら気持ちを変えてくれるかもしれません。
7.女性に興味がない
相手の男性が草食系・絶食系・断食系男子だった場合にも、お断り理由に「彼女いらない」といわれることも。
恋愛にあまり興味がない、あるいは無関心という男性は年々増加しています。
こういった男性は恋愛だけでなく女性そのものにもあまり惹かれない傾向があるので難敵。
もしかしたら、男性に興味がある方かもしれません。
8.彼女いらないと宣言している男性にアプローチするには?
上記のように、彼女がいらないと思っている男性はそれはもうその人が生まれ持った性質・考え方なので、他者がどう働きかけても基本的に変更は無理かもしれません。
もし、あなたが告白した時に「彼女が欲しいとは思わない」というような理由で断られたとしてもあまり気落ちする必要はありません。
決して、告白してきたあなたの好意そのものをNo!といっているわけではないのです。
だから、悪くとらないようにしましょう。
それを強引にアプローチし、無理強いすると生理的に無理と徹底的に嫌われる恐れがあります。
なので、良い関係を維持したいのなら、ひとまず性別を超えた友達として親しくなることをおすすめ致します。
そこからじっくりあなたの魅力を伝えていけば、女性に興味がなかった彼もあなたには興味を持つはずです。
女性が嫌いな男性はまずいないので彼の気持ちを優先しながらじんわり迫っていけば思いが成就する日もきっと訪れることでしょう。
まとめ
以上、「彼女はいらない」という男性の本音とアプローチ方法をご紹介しました。
「彼女いらない」という一言に秘められた男性の本音は実に多彩。
告白してそのセリフを言われたのなら、ひとまずいったんは引き下がるようにしましょう。
そして改めて彼の言動を見て、どの本音が隠されていたのかを見極めることが大事。
それを見て、可能性があるなら効果的なアプローチをし、無理そうならあきらめた方がよいでしょう。
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