ジャニーズ好きの彼女に対する彼氏の心理を考察
- 2016/4/24
- 男性心理

イケメンの集団といえば、ジャニーズ。
いろんなタイプのイケメンがそろっているジャニーズは、まさに女性の夢と憧れの集団と言っても過言ではありません。
ただ、彼女がジャニーズ好き、あるいはそれ以上のファンである「ジャニオタ」だった場合、彼氏はそんな彼女のことをどんなふうに見ているのでしょうか?
もしかしたら、ジャニーズ好きなあまり、何気なくとっている言動が知らない間に彼氏を傷つけているかもしれませんよ。
そこで本記事では、ジャニーズ好きの彼女に対する彼氏の心理と注意点を考察していきます。
1.なぜ自分と?という不安
ジャニーズが好きということは、言うまでもなくイケメンが好きということ。
もし彼氏が「自分は顔面偏差値が高くない」と自覚しているなら、「なぜオレと?」とまず第一に不安を感じていることでしょう。
特に、彼女に「推しメン」といわれるお気に入りのメンバーがいる場合、「俺とは全く顔が似ても似つかないのに!?」という不安を抱えているはず。
もし推しメンに似ていたとしたらそれはそれで不安。
「推しメンに似ているから付き合っているだけ?」という疑いを口に出さないまでも持っていることでしょう。
よほど自分の外見に自信がある彼氏ならともかく、イケメンの男性を見て騒ぐ彼女を見て、不安や心配を感じない男性はいません。
彼氏が不安にならないように、「ジャニーズは観賞用。本当は○○君の優しいところが大好きなの」など、ちゃんと彼氏のことも褒めて、安心させてあげてくださいね。
2.自分といるのにという腹立たしさ
彼氏と一緒に過ごしているのに、テレビの番組やCMでお気に入りのジャニーズのアイドルが出てくると会話の途中でも釘づけでガン見。
きいてもいないのに
・「笑顔がかっこよかった」 ・「あの洋服、似合うね」 ・「髪型、変えたんだ~」 |
などと、一人で大騒ぎするジャニーズ大好きの彼女に対し、彼氏は「そうだね」と相槌を打ちつつ「俺がいるのに、なんで他の男にきゃあきゃあ言っているんだよ」と腹立たしい気持ちをおさえていることも。
彼女は「ジャニーズは理想、彼氏は現実」と割り切り、憧れの王子さまをみて楽しんでいるだけかもしれませんが、やはり二人でいるときにジャニーズのアイドルのほうを優先されたら彼氏としては面白いはずはありません。
彼女のジャニーズ好きを尊重して、あるいは彼女を刺激しないように話に合わせてくれている優しい彼氏も、それが続き、度が過ぎれば、さすがに頭にきて険悪な雰囲気になってしまう恐れもあります。
彼氏といるときは彼氏優先が鉄則。
好きなジャニーズのアイドルが出ている番組は録画しておき、あとでこっそり一人で楽しむなど彼氏に優しい配慮をしましょう。
3.馬鹿じゃないの?と呆れている
ただ「かっこいいね」「ダンスがうまいね」程度のライトなジャニーズ好きなら、その趣味を真向から否定することはないでしょう。
しかし、「ジャニオタ」と言われる熱狂的なファンだった場合は別。
「ジャニオタ」というのは、コンサートやイベントがあれば必ず出かけていき、出待ちをし、グッズを買いそろえ、部屋中にポスターや雑誌の切り抜きなどを飾る等、熱狂的すぎるほど入れ込んでいるファンのこと。
コンサートに合わせて有給を取って仕事を休む、推しメンに関する出版物やグッズは全て集めるというコレクター(マニア)ぶりは、通常の感覚を持っている人には理解できないことも多いものです。
もし自分の彼女が「ジャニオタ」レベルのジャニーズ好きだった場合は、確実に「馬鹿じゃないの?」と呆れています。
ジャニーズのメンバーをいくら好きでも、現実的に付き合うなんてありえませんし、会うこと・しゃべることすらほぼ不可能です。
そんな相手に対し、過度に大騒ぎしている彼女をみて内心呆れを通して怒りを覚えているかもしれません。
また、「ジャニオタ」レベルの彼女の中ではジャニーズが優先順位の不動のトップなので、いつも彼氏は二の次扱いされている点でも納得がいかないと感じていることでしょう。
ジャニーズがどんなに好きでもあくまでもそれはそれ。
身近にいる大切な存在をおろそかに扱っていると、必ずあとで手痛いしっぺ返しが来るので、大事なものを見失わないようにしてください。
まとめ
以上、ジャニーズに嵌っている彼女を持つ彼氏の心理状態を考察してみました。
ジャニーズは理想、自分との恋愛はリアル。
わかっていてもジャニーズを好きな彼女持ちの彼氏としては色々複雑な思いを抱えているものです。
もしかしたら、ジャニーズが好きということで大切な彼氏の心を傷つけているかもしれません。
それを防ぐためにも、「もし彼氏が女性アイドルに同じように夢中になっていたら?」と考え、自分と置き換えて彼氏の気持ちを考えてあげるようにすると良いでしょう。
★おすすめ関連コラム★

