元彼から返信がくる復縁メールの送り方と久しぶりに会った時の接し方
- 2015/12/16
- 復縁

「別れた彼ともう一度やり直したい」
などと、どうしても元彼の事が忘れられず、悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?
コンタクトを取って今すぐ声を聞きたくても、別れた相手に今更電話するのも気が引けますよね。
メールやLINEを送ろうとしても、どんな内容文を書いたらいいのか迷う事と思います。
だけどご安心下さい。
復縁メールは書く内容のポイントと男性心理さえ理解すれば、自然な流れで元彼とコンタクトを取る事が可能になります。
本記事では、復縁に効果的なメールの送り方と、その後の接し方についてご紹介します。
1・冷却期間(数週間~数ヶ月)を置く重要性とは?
別れてすぐの頃は、お互い精神的に不安定になっていると思います。
喧嘩別れをした場合は、相手に対して怒りなどを覚えていることもあるでしょう。
また、冷静さを失っていると、些細なことでも喧嘩をぶり返してしまう恐れがあります。
なので、今すぐにでも連絡を取りたいお気持ちはよくわかりますが、連絡を取る前に冷却期間は必ず挟んでおいた方が良いでしょう。
人によって冷却期間は個人差がありますが、目安は気持ちの整理が十分につくまでの期間と考えておきましょう。
2・メールの内容は復縁を匂わるとNG!
ある程度の冷却期間を置いて、元彼にファーストメールを送る際は「もう一度付き合って欲しい!」という内容文は避けるべきです。
何故なら、もう一度あなたと付き合う事をイメージした際に付き合っていた頃の嫌な思い出がぶり返す恐れがあるからです。
別れてすぐにメールを送ると尚さら記憶が蘇ります。
なので、別れに関して未練を感じさせるよりも、さっぱりと過去を割り切ったような文体にしたほうが今後の展開がスムーズに運びます。
3・メールの文章はよく推敲してから送信
元彼からメールの返信があったら、すぐに返信して、久しぶりにメールラリーをしたくなりますよね?
ですが、ここはぐっと堪えて、メールの内容をよく推敲してから返信するよう心掛けましょう。
やってしまいがちなのが、急いで入力するあまり、相手への配慮を忘れてしまうこと。
例えば、つい感情的な文になったり、何が言いたいのかわかりづらいようなメールです。
先程も申し上げた様に、復縁を匂わせるメールは返信率が下がる恐れがあります。
なので、淡々とした文を心がけ、内容がはっきりしているかチェックしてから送るようにしましょう。
また、メールの本文は長すぎないようにしましょう。
一つのメールに色々な内容を盛り込みたくなるお気持ちもわかりますが、長文になってしまうと、男性側が返信を返すのを面倒に感じてしまいます。
4・本文に「謝罪、付き合ってくれた感謝の気持ち」を入れる
復縁を狙うならメールに必ず入れておきたいのが、謝罪と今までの感謝の気持ちです。
今までのお付き合いで自分が至らなかったことについては、この場で素直に謝りましょう。
そして忘れてはいけないのは「付き合ってくれたことに対する感謝」です。
付き合っていた時間が充実していたと彼に伝われば、今までの時間は無駄ではなかったと思ってくれるかもしれません。
5・相手に依存することを止めてみる
復縁を願う女性の勘違いパターンは今も元彼を自分の彼氏のように錯覚して、馴れ馴れしい態度を取る事です。
また、「元」恋人であるということもあまり意識してはいけません。
では、どのような距離感で接するべきなのか?
オススメは彼をただの男友達と意識することです。
恋仲になった関係と思うと、何かと依存心が現れてきます。
しかし友人となれば、それほどベッタリしたお付き合いはしませんよね。
メールを送る際は一線を引いた、慣れ慣れしくしない文にすることで「付き合っていた頃とはもう違うんだ」と相手に意識させる効果もあるのです。
6・実際に会うことになったらドライな振る舞いを心がけて
復縁メールのやり取りがうまく行き、実際に会うことになったら、今までよりもドライに振る舞うといいでしょう。
例えば、
・手を繋がない ・奢ってもらうことを遠慮する ・彼の近くに寄り過ぎない |
などを意識して下さい。
彼と接近したい思いがあるかもしれませんが、ここで焦ってしまっては逆効果です。
以前と接し方を変えることで、彼は違和感を覚えることがあるかもしれません。
「ずいぶん他人行儀だけど何かあった?」と彼の関心を惹くことができれば、次第に彼の方から近づいてくるかもしれません。
男性はすぐに手に入るものには興味が沸きません。
ちょっと手が届きそうにないものを欲しがるのです。
だから、適度な距離感が恋愛のスパイスに繋がるのです。
まとめ
以上、復縁を成功させるための効果的なメールの送り方とその後の接し方についてまとめました。
復縁を成功させるには、
・今までの感謝と謝罪の気持ちを伝える ・付き合っていた頃とは異なる接し方をする |
この2つが大きなポイントです。
恋人ではなく友達感覚で接していけば、彼も徐々に心を開いてくれるでしょう。
焦らず、じっくり時間をかけて元彼にもう一度あなたの事が好きだという気持ちを持たせてください。
あなたが大好きな彼ともう一度幸せな日々を過ごせる事をお祈り申し上げます。
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